日比谷花壇 HK+MODO白金プラチナ通りショールーム
日比谷花壇 HK+MODO白金プラチナ通りショールーム
当ビル内の2階と3階のフロアに”HK+MODO”デザイナー’小林康子’さんによる
フラワーアートを設置しました。
高さ4m近い斬新でスタイリッシュな作品です。
きっと見たら驚きます♪
今後3ヶ月周期でデザインを変える予定です。
お楽しみに♪
《Artist》 JIGO 〈Freelance Digital Photographer〉
《Profile》
* 神奈川県出身。専門学校卒業後、放送用カメラメーカーでアナログカメラ、
デジタルカメラの設計に従事。
* 都内老舗結婚式場にてカメラマン経験後、ドイツに渡る。
* ドイツ滞在中に撮った写真を日本で発表し DCM , Esquire フォトコンテストにて
優秀賞受賞。その2年後、帰国。
* ドイツを中心にヨーロッパの写真を撮り、様々なイベント活動に参加。
現在は海外に限らず国内も併せた名所を、”光、影、反射、闇 そして彩り”
をテーマに撮り続ける。
* 2004年 Factory JIGO設立。風景、ブライダル、イベント写真のビジネスを開始。
* ポストカードブック ( Alles Klar)全国書店にて発売中。
(Book Number : ISBN 4-87298-705-5)
本日から写真家”JIGO”さんの作品の展示をしています。
世界各国そして日本の美を写真というアートに表現している写真家です。
今回は私の個人的な好みで”京都の夜桜”"北海道の満月”"鎌倉の竹寺”の写真を選び飾りました。
JIGOさんの作品を肴に美味しいお酒で語らいましょう。
新鋭日本画家の武井地子さんの作品を店内に飾りました。
当店をイメージし和紙を張り合わせて岩絵の具を使う抽象画です。
形の無い力強さの中に美しさを感じる作品です。
11月に控えた武井さんの個展の作品の一枚です。
是非、ご鑑賞にご来店下さい。
※10月10日(月)祝日はいつもどおり通常営業します。
Title:~流れる~シリーズから♯6090
Material:土佐麻紙・岩絵の具・硫黄純銀箔胡粉
BAR CALMAをイメージし作品の大きさを決め即興的に和紙の上に筆を動かした。
暗く黒い壁に置かれる白い和紙に黒い絵の具で塗る事は紙の存在を打ち消す。
どこまで塗れば紙と壁が拮抗するのか。
そのようなことに配慮しつつ< 流れる>という一連の流動的なシリーズとなった。(文:本田晴彦)
作品名 ~My C-old Flame~
風、光など風雅な香りを表現する作家
透明硬質アクリル樹脂を削り、磨き壁面から浮かして設置させた作品は、照明によってその歪みを
反射や透過光の変化で異次元の表情をみせる。
見えることとは曖昧なもの、時間、気分様々な条件で見え方見方は違う・・
そんなことを思わされる。(彫刻家 本田晴彦)